3お風呂が無い物件
格安物件の代表的なものです。
近くに銭湯がないのなら問題ないでしょう。
事前に近所の銭湯の場所、料金やお休み、営業時間をチェックしましょう。
自宅のお風呂と違って、銭湯はお金がかかりますので、毎日、お風呂に入る方はかなり高くついてしまいます。
近くのスポーツクラブに入会して、ナイト会員など、毎日入っても定額になるようなプランがあれば、入会をお勧めします。
4キッチンが無い物件
女性の方、自炊する方には不便でしょうね。
外食が多い人なら、問題ないかもしれません。
5風呂、トイレが共用になっている物件
風呂なし物件よりさらに格安な物件と言えます。
女性の方には厳しいかもしれません。
男性の方で気になさらない方なら、格安の賃貸料で見つけられそうですね。
ですが、お風呂の使える時間帯、それにかかる共益費を確認しましょう。
お風呂、トイレ共、お掃除当番などあるかもしれませんので面倒に感じる方には不向きです。
トラブルのないように気をつけなければなりませんね。
6お風呂の追い炊き機能がない物件
お風呂の追い炊きできないと毎回、お湯を張らなければなりません。
その分、水道代、ガス代がかかるようです。
シャワーだけで湯船につかる習慣がない方は大丈夫でしょうね。
7都市ガスではなくプロパンガスを使用している物件
ボンベでのガス供給は割と不便で割高ですから気をつけましょう。
首都圏でもちょっと外れるとプロパンガスだけの地域もあります。
また同じエリアでも物件によって違います。